沙黙様から『蓋星水滸伝』再掲載に際して頂きました。な、何か清々しいですよ! 正義の味方みたいですよ! ただいまです。
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呉用: まあ……
劉唐: これは……
阮小五: うははははは。
晁蓋: 良心の呵責を感じるよなぁ? オイ。
公孫勝: ? 凌振の火薬?
晁蓋: お前の頭はケータイのクソ変換以下だな。
白勝: ええと……沙黙さんにはキリリク頂いたのに半年近くお待たせしてるんスよね。
阮小七: なのにいーもんもらってんね。
劉唐: 完全に仇を恩で返されてんな。
晁蓋: しかも一時改稿で下げてたっつー割にどこも変わってねぇし。
阮小五: あのよ、うちの設定者ってわりかし筆が速いのだけは取り柄じゃなかったっけ? 何でそんなにサボッてんの。
公孫勝: 何かね、アイデアは結構出たんだけどブラックバッドエンド夢オチ?とかありえないラブコメとか5行で行き詰まるネタとかだったみたい。
白勝: ええと過去形にしないで下さい。まだ書く気はあるみたいですんで。
呉用: 夢オチの後の「?」は何なの?
公孫勝: その夢見てたのが柴進だった、というところで目が覚めたんだって。
劉唐: それ夢オチじゃねーって。
阮小五: いやここはてめぇも寝てたんかいってとこに突っ込もうぜ。
阮小七: ま、超延滞にはたっぷり利子つけて返すことにさせて、ここはありがたくこの絵もらっとこうよ。ウダウダ言ってもどうせ何も出てこないから。
白勝: はい、ありがとうございます沙黙さん。
阮小七: ところでこの白爽やかカッコ良すぎじゃない?
白勝: おれもそう思います。
晁蓋: で、そのブラックバッドエンドって何だったんだ? 李逵あたりか?
公孫勝: えーとね、(ごにょごにょ)
晁蓋: 見たくね。
公孫勝: オレもあんまり。
阮小五: せっかくうちの鬼妹が話そらしてんだから乗れよてめーら。
阮小七: 左の二人ロックバンドっぽいよね。
白勝: 小五兄貴がボーカルってカンジですね。
劉唐: ありえないラブコメって誰だったん?
公孫勝: えーと、
呉用: (こ、ここは期待してもいいのかしら)
阮小五: あー……(俺と学究ってのはありえなくねーべ別に。うん)
白勝: (ラブコメってこと自体がうちっぽくないよなあ)
阮小二: (…………)
公孫勝: 楊志さんとー、
阮小五: さーて。一泳ぎしてくっかな。
阮小七: この絵どこに飾ろっか。やっぱり聚義庁かな。
索超: 楊志と!?
白勝: い、今どこから出て……。
呉用: この晁蓋コピーさせてもらっていいかしら?
阮小七: 学究ホント好きだねー。
公孫勝: えーと……忘れたみたい。
劉唐: (索の奴って一途だよなあ)
晁蓋: どっちもボツでよかったな。
索超: 俺も夢見てーよ。
平和な時ほどブラックなネタが出てくるのって何でしょうね。すいません忘れてません。
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