つしま らい様から豪華絢爛なイラスト第二弾。今度は更にパワーアップして「赤勝」な雰囲気で(年末なだけに)
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ファッションショーのオオトリのような単廷珪(左)・魏定国(右)。迫力のナイスバデ。
魏定国(以下水たまりキャラ): おー、何つーかあたし達にしちゃ意外な路線だね。これから敵の大将の首引きちぎりに行くぜ、てカンジにも見えて。
単廷珪: あらん、そんなことしたら爪が欠けちゃう。
晁蓋: 原作ファンが鳥肌立てるようなセリフやめろ。
単廷珪: じゃ、ラインストーンが取れちゃう?
魏定国: グタグタ言ってるとひん剥くよ、大将。
単廷珪: 魏っちゃんたら、駄目よぅ。────。
魏定国: ────────
単廷珪: ────あらん、マイク壊れてる?
白勝: 伏せ字にするのもエグいんでカットさしてもらいました。水たまりきってのR18コンビ。お二人とも昼間っから何言ってるんスか。
魏定国: そりゃ塞主の────。
白勝: ……いつの間にそんな話に? 用さん泣きますよ?
晁蓋: 何でそこで呉用が出んだよ。
単廷珪: あら、ひっどーい。女心を何だと思ってるのよ。用ちゃん可哀想。
魏定国: 単の字。誰のせいでこういう話題になったのか考えてる?
単廷珪: うふ、それとこれとは別♥
魏定国: ま、ね。いっちょヤキ入れたるか。
晁蓋: げっ。
白勝: ……まあヤキ入れられてもいいかなあこの場合。じゃあおれ、仕事ありますんで。
晁蓋: てめえええっ!
どうせそのうち呉用の待ったが入ります。
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牡丹つーか、ラフレシアな筈だったんですが、つしま様の手にかかれば鮑旭も美女。つしま様コメント『むしろ香水は何をお使いなさられているのかが気になります。シャネルのNo.22だったら一回使わさせていただきたいものです(願望)』ということで今回はNo.22を一瓶身体に振りまいてご登場。
鮑旭(以下水たまりキャラ): おーっほっほっほっ、梁山泊の女王ここにあり!
花栄: …………誰?
白勝: そんな悠長……こと言って……で、換気……。
秦明: (窒息)
阮小二: ……(潜水状態?)
呼延灼: 何故我々がこの場にいるのだ。
鮑旭: 残念ながら、あたくしをかしずくナイト達を全員紹介するのは無理というもの。ここは女神の如き公平な選抜によって……。
花栄: さっき引いただろ? くじ。
呼延灼: マッチ棒の先ごときで我々はっ……こんな災難は不幸の代名詞二人が背負えば良いものを!
花栄: 仕方ないだろ、楊志は女性だ。
周通: で、教頭は?
花栄: 思うに、うちの林冲ってあまり不幸そうじゃないんだよな。そのへん小説でもはしょったから。
鮑旭: おっほっほっほ、このあたくしのサロンに招かれなかっただけ不幸というものよ。
花栄: それに既に阮小二がいるから。
周通: 行数稼げていいんだけどな、二人出ると。
花栄: 白勝が泣くよ。
周通: ああ……そだな。
鮑旭: さあ、あたくしが手づから入れた薔薇のジャム入りのロシアンティーを召し上がれ。
呼延灼: (観念)
阮小二: ……甘い。
呼延灼→宮廷の女官で香水慣れ 周通→女遊びで香水慣れ 花栄→色々鈍い
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今回最大の問題作。前回のネタ「黄泥岡でメイド姿で酒を売る白勝」を描いて下さいました。
白勝(以下水たまりキャラ): だっだっだっ。
阮小五: ヒュー♪姉ちゃんこっちにも一杯!
阮小七: 兄貴がひっかかってどーすんの。
白勝: 誰ですか────っ!!?
劉唐: ……ほえ。
晁蓋: ノドボトケ見えてていいのか?
阮小五: あ、ホントだ。
公孫勝: 衣装、自前?
白勝: ももも持ってる筈がないでしょうこんな服!
阮小五: 対岸の妓館のおねーちゃん達に借りるとか。
公孫勝: ふうん。そっか、商売やってるお店ならメイドさん働いてるもんね。ちょっと時代と国が違うけど。
阮小五: お前相手だとエロネタもかすりやしねーなあ。梁高のお前ならさらっと何か言いそうなのに。
公孫勝: 妓館ってアキハバラにあるの?とか?
阮小五: おうおう、そんなネタ。
晁蓋: (殴)うちの楊志には通じねぇけどな、この格好。
白勝: 当たり前です。
呉用: うちの楊志を攪乱するなら、試合を申し込むのが一番よね。
白勝: おれを殺す気ですかあああああ!
白勝、皆の
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