『ここ一発 A型』から頂いてきました。黒井サマ最愛の楊志です。引き続き来年も 受難の人 愛されまくり。
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影沼: ……何故俺達がコメンテーターなんだ。
桜庭: 一応縁とかユカリはあるけどお前知らないならいいか。風邪治しに温泉入りにいった記念。黒井サンのとこだと旅館の番頭さんなんだよなー楊志サンって。美人な女将さんと可愛い仲居さんがいた。メシ美味かった。
影沼: 魯智深なる人物が経営している、強化ガラスは無論防火・防弾設備完備の『プリズンホテル』のような宿だった。確かに裏稼業の俺達にはうってつけの隠れ宿だったが……。
桜庭: いやちゃんと宣伝はしてたよ。電話帳にも載ってたし第一俺ネットで見つけたんだし。でも駅からタクシー乗ろうとしたら乗車拒否されたし交番で道訊いたらヘンな顔された。
影沼: 話を作るな、それは『プリズンホテル』そのものだろう(←浅田次郎読んでるのか影沼)。ちゃんと迎えが来ていただろうが。
桜庭: ん〜あれはあれでスゴかったよな〜(笑)
影沼: ところで……どう見ても「娘」には見えんが。
桜庭: うちの梁高の楊志はキッパリ娘でオッケーじゃん。
影沼: 関係なかろう。あれはうちの設定者の頭がおかしいだけだ。
桜庭: 若そうなのに見た目シブくて落ち着いた感じの人だったよな。……お前似てない?
影沼: 似ていない。「ちゃん」づけされているぞ、この男。
桜庭: でもバックの字読むと嫌がってるよ。
影沼: 2004年の看板というと、つまり猿なんだな? こいつは。
桜庭: お前らそういえばお互い口きかなかったな〜、やっぱり同族嫌悪ってやつか。
影沼: 誰が同族だ!
桜庭: や、本人なんだけど。
影沼: 何か言ったか?
桜庭: いや〜別に☆お前がアカラサマに人嫌うのって珍し〜、面白ぇ〜♪
影沼: うるさい、あんな暗い男と一緒くたにするな。俺は次の依頼人と会ってくる。
桜庭: ほーい。行ってらっしゃ〜い(笑)
《宝珠寺あさがおホテル》は黒井サマの領土に所在します。物騒なケガやマルヤな方々の忘年会・新年会にもうってつけ。オイデマセ。 |