【タイトル】勇者御一行様殺人事件
【ジャンル】アドベンチャー・パズル 【システム】RPGツクール2000 760KB 【制作】てつ様 『カタテマ』→http://members.jcom.home.ne.jp/wtetsu/ 【特徴】 ■ストーリー・全般:短編 とはいえ深い ■謎解き・パズル:難 ■キャラクター:世にも珍しい主人公 【備考】隠し要素あり 攻略ヒントページあり |
【ストーリー】勇者一行に仲間を皆殺しにされた主人公は、無力なスライムの身でありながら復讐を誓う。旅立ちの時にもらった魔法のスクロールでまずは一行をとある屋敷に閉じこめた。幸い自分は殆ど透明な身体なので奴らには見つかりにくい。これを活かして奴らを倒すのだ。
【感想など】こういうゲーム好きだー!
むちゃくちゃ難しかったです。
主人公が罠(アイテムを置く、など)を設置するまで時間は止まっています。(つーか、多分3人の目に止まらないということでしょう。それともオープニングで出た「一つ足りないような……」を使っているのかな?)セーブロードを繰り返し、どういうことをすれば目標がどこに移動してどういう心境になるのか、を読むわけですが、敵もさるもの、なかなかうまく動いてくれません。そしてこのゲーム、何しろ主人公がスライムなもので簡単に死にます。いろんな死に方を試さざるを得なくなりますが……面白かった! 人間アイコンでやれば陰惨なゲームになるでしょうがスライム(キレイ)だし。しかもこれだけ短いのにちゃんと起伏のあるストーリーになっているのがスゴイ。
【攻略ヒント】ワタシのやり方ではラストは「靴下を穿こうとしたら中に入っていた蜂に刺された」的な倒し方でした。(解りにくいですかこれ)葉っぱを使うタイミングさえ閃けばこっちのもんです。