通勤時にジョセフィン・テイの『裁かれる花園』読み始めました。女子体育学校の話。まだまだ事件には到りませんが面白いです。
でも32頁にいきなり「すべらか」という言葉が出てきて白けました。
いや、ググッてみたらどうやら辞書にも載ってる読みで間違いではないそうです。でも社会人が「重複」を「じゅうふく」と読むと(一応市民権を得ている読みですが)ちょっとアレだなという程度には、ワタシのようにアタマのカタい人々には認められがたい読み方だと思うのです。とりあえずワタシは嫌いだ、「すべらか」は。「すべすべしている」というニュアンスなんでしょうけど。
そういえばあまり関係ないけど「おすべらかし」という単語があります。雛人形の髪型?なんだけど、ちょっと昔の小説で「あの女はおすべらかしで……」という表現があれば、それは「昼間っからだらしない遊女みたいな格好をしている女」のこと。だったと思います。(どの小説で読んだのかはあまりに遠い昔なので憶えていません)。だからあんまりいいニュアンスじゃない時もあるんだよー、といういらん知識。「すべらか」が何となくイヤなのはこの言葉にちょっと似ているからかも。
もひとつ疑問なのはネットで探してみると何故「すべらかでなめらか」みたいに並べて使う人が多いんでしょうね? 「滑らかで滑らか」?
……そんな箇所が一カ所だけあるのが玉に瑕ですがテイは面白いです(強引)
新聞記事を書いた記者は自分の名前を明示するべきだと思うのです。スバラシイ記事を書いた記者の名前をチェックしたいと思う時もありますから。
最近の新聞記事って、若手に書かせていることが多いんでしょうか? いつか、テレビ欄の水戸黄門のあらすじを読んでいたら不思議なことに主語が出てこなくて、この言動の主体は誰だ! と一人で吼えてたことがあります。
政治面は「〜の方向で」という言い回しをやたら連発しているような気がします。(うちはY売なんですが)例えば1面トップの記事ではかなりの確率で使われています。それ、最近の口語っぽくありませんか。格調高い言い回しには聞こえないんですが、大学入試の試験問題にもなる「日本語のお手本」がそれじゃあね。
今年の流行語はむしろこれだと思ったんですけどね、「ハンカチ王子」とかじゃなくて。
エロカッコイイと呼ばれている人が本当にエロくてカッコイイのかは人の好みにもよるでしょうが(出せばいいってもんじゃねェ)
時々思うのです。今のアナタのファッションを写真に撮っておいて、20年後に心穏やかに娘息子に見せることが出来ますか? と。10年後に一人でコッソリ見て「うわ恥ずかしい何これ!」と慌てて隠すのでもいいけど。
ちょっとは正気になれよ……と思いますよ、古代人は。
……いや、今日の帰り、この寒いのに腰骨ジーンズ履いてヘソ見えてて、しかし上にはダウンのショートジャケット(とても短いのでハラ出る)着ている娘さんを見かけたもので。ハラ出して身体壊して病院行きになったらイヤだなあ。ていうかダウン着るほど寒いなら腹隠せよ。
そんなワタシですが職場が暑いので最近では半袖Tシャツ姿で伝票捌いています。おかしい日本。
端午の節句も桃の節句もゾロ目なのにどうして節分は2日じゃないんだろう。
とふと思いついてウィキペディア読みました。
思い違いしていました。とりあえずメモ。
ゾロ目イコール節じゃなくて、二十四節気というものがあって、その前日が節分(今は立春の前日である節分しかないけど)。二十四節気は前漢あたりには既に名称が揃っていたらしい。要するに暦とは関係ないんですね、今の暦は太陽暦だし。
節句は暦上の行事。ますます節分と関係ない。
節って何だよ!(逆ギレ)
古くは立春が正月だった。ということは、節分は大晦日?
すると豆まきと
夕食に回鍋肉もどき。
バラ肉買おうとスーパーに行ったら豚コマがタイムサービスでついフラフラと。ということでキャベツと豚肉の炒め物になりました。味つけだけ回鍋肉で。
ところで、ワタシ常々回鍋肉の回はウイグル族(回族:回回族)のことだと思っていたのですが、違うみたい。検索したら茹でてから鍋に戻すから回、だそうで。
ウイグル族はブタ食わんからホントは羊肉あたりじゃないのと社内食堂のメニュー見てぶつぶつ言ってたのを同僚に可笑しがられたあの過去は半可通の笑われ損ということで……。
回回でググってみたら、どうもラーメン丼の模様を模しているようなサイトが目白押しでした。誰か饕餮文を顔文字風に作りませんか。関係ないけどめじろ押しって視覚的に想像するとカワイイな。